ブーブークッション


2004年10月5日   にょりにょり じょりじょり みょりみょり




■ ブーブークッション

 なつかしのお話。昔話でいいのか…















僕が小学6年生の頃だったかな。家に「ブーブークッション」があったんですよ。






どんなルートから手に入れたのかさっぱりわからないのですが、なぜか家にありました。

















一応知らない人のために行っておきますが、「ブーブークッション」とは、





ケツの下においたら、「ブーーー」と、「ちびまる子ちゃん」「ブー太郎」なみの音を奏でてくれるシロモノです。






使用例としては、座布団の下などに仕掛けておいて、家庭訪問に来た先生に座らせ、



「ブーーー」っとやって、「先生、屁こいたな!」とワザとらしく先生をいじめるコントなどが出来ます。







まぁそれをいつもどおり使って遊んでいたんですよ。兄とかと。




例えばですね、飲み物取りに台所に行っている隙に、「ブーブークッション」を仕組まれて、




帰ってきたら、「ブーーーン」となるように仕組まれて、、、、






もうね、途中からみんな慣れてきて「お前仕掛けたやろ」とか言われる始末。




まぁ仕掛けたんですけどね。














「ブーブークッション」ってゴムなんですよ。だから使いすぎると、音が変になってくるんですよ。



















あるときお母さんに仕掛けたとき、




「ブァボリュー。プスゥー。」とドでかい音が。。。





「ついにブーブークッションも壊れちまったなぁ」と思って、お母さんの元に行くと、




ブーブークッションを仕掛けたはずのところに座って無いんですよ。










人がこいた屁なら、間違いなく肛門が爆発するほどの音だったので、違うだろうと思いながら





「お母さん。屁こいた?」






「うん。こいたよ。なんで?」







僕はこの先怖すぎて、聞けもしませんでした。たぶんおなかの調子が悪かったんだと、自己消化しました。









その後、「ブーブークッション」は予想通りこわれ、今でもこの家のどこかに眠っているであろうな。。。

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