ポエム集 その1


2004年6月28日    作曲って楽しいね。アレをアアすることより楽しいよね。




■ 自作自演



今朝、なんとなくテレビを見てたらメロディーが思い浮かんだ


でも楽譜に起こすような、実力がないので、適当な歌詞を歌って自己消化しました



よく考え直してみると、結構いい曲だなぁと思ったのでちゃんとした歌詞を考え直して見ました。



今回はボケなしで歌詞を書いてますので見てください。






流星
作詞・作曲・編曲 リリィ


僕もよく 宇宙飛行士にあこがれたなぁ
知りもしない言葉使ってた
その夢めざし 流れ星を探したね
今でもそのことは 覚えている

見つけたときに 願い事を考えてたね
「今さら?」って 僕は言い返した
また会えるかな って君はよく 言っていたね
今でもそのことは 覚えている

さぁ見つけよう 君と見つけたあの流星を
さぁ見つけよう 向こうに見える流れ星を
さぁ見つけよう 君を見つけたあの流星を
さぁ見つけよう 僕の心の中にある流星を…

今でも僕は君の事を 覚えている
いつかまたこうして 会えるだろう
あの星を 「君だ!」と名づけて何年たったかなぁ
今でもそのことは 覚えている

さぁ見つけよう 君を見つけたあの流星を
さぁ見つけよう 通り過ぎてったあの流星を
さぁ見つけよう 僕が指差したあの流星を
さぁ見つけよう 「君」と言う名のあの流星を…

君がいなくなって もう何年経っただろう
「君」と言う名の流星を 何年前に見ただろう
もう一度あのころに戻れるのなら
間違いなく 君と流星を探すだろう

思い出の星を… 思い出の星を…

僕もよく 宇宙飛行士にあこがれたなぁ
知りもしない言葉使ってた
その夢めざし 流れ星を探したね
今でもそのことは 覚えている

さぁ見つけよう 君と見つけたあの流星を
さぁ見つけよう 向こうに見える流れ星を
さぁ見つけよう 君を見つけたあの流星を
さぁ見つけよう 僕の心の中にある流星を…

さぁ見つけよう 君を見つけたあの流星を
さぁ見つけよう 通り過ぎてったあの流星を
さぁ見つけよう 僕が指差したあの流星を
さぁ見つけよう 「君」がいたあのころの流星を…






 初めてにしてはなかなかの出来だと思います。


もう少し手を加えればもっとよくなるかもね。。。

2004年7月12日   蚊がうっとおしい時期になりました。それより眠い。




■ 昨日の文化祭の打ち上げ


ものすごいことになっていました。もう打ち上げというより飲み会でしたよ。すごい激震。


まぁこれといって拾い上げることがなくて申し訳ないのですが…






昨日の気持ちを「ピューっと吹くジャガー」風のポエムにしてみました。





作詞;リリィ


まだ企画段階じゃねーのか? もう忘れたんじゃねーのか?
あいつの名前は 荻原(おぎわら)じゃなくて 萩原(はぎわら)だって事

いまだに慣れない 2000円札を 持ちながら…

もう寂しいんじゃねーのか? ミドリムシだったんじゃねーのか?
独りにしてほしいと言ったのは 僕じゃなくて ジョナサンの方だって事

やっぱりあいつは ポルトガル人 だったんだよ…

やっぱりうれしい 道端で ナタデココを見つけたとき
やっぱりうれしい 折り畳み傘が 俺の味方をしたとき
やっぱりかなしい 授業中 着メロがなったとき
やっぱりあれだ あいつはあれだ。。。ザビエルだ。。。いや。。。俺の番か

ジョーカはぜってー引かねぇよ!








まぁこんな気分でした。わかりましたよね。(いやわかるはずがない。)


7月20日   歯ぎしり、、、




■ わけのわからない式

 前に日記に書きましたが、2期制なので「終業式とも呼びがたい式(略してわけのわからない式)」をやりました。


毎年この時期になると、このもどかしさで狂ってしまいそうです・・・







まぁ率直な感想は「暑い」ですね。校長の話長いですね。もういいやって気分になりました。







まぁこの気持ちを皆さんに伝えるにはやっぱりポエムと言う形になってしまいますかね。(ならないよ!)




前回も好評だった「ピューと吹くジャガー」風にお伝えします。




メソポタミア文明
作詞;リリィ


また30℃越えだよ たぶん40℃近くはあったんだろうな
そうは言っても やっぱり ネコ派だな

暑いといえば 広辞苑って 厚いよね
広辞苑といえば 辞書だよね

そんなこんなの 毛づくろい

見た目以上にハードな 卓球
君は本気でやっていないだけだよ

指パッチンだけで 食ってけるかな?
そう聞いた瞬間 間髪いれず 否定した

じゃあ俺ドラムやるよって言わせてみてぇもんだ

右クリックをもっと使えよ お前も 意地悪だなぁ
右クリック泣かせ野郎め!

そんなお前も 今日から ETC派だね

これでも食らえ!  くさや!









まぁこんなもんですな。ちょっとわかりやすくしたんですがね。。。(全く変わりないと思う派)


8月3日   麻婆豆腐、、、




■ 実写版ドラえもんをつくるなら

ドラえもんは22世紀からきたネコ型ロボットである。


22世紀と言うのはもうすぐそばである。








つまりあと約100年後には(正確には108年後)にはドラえもんが誕生していると言うことになる。



(ちなみにドラえもんの誕生日は2112年9月3日生まれである。)



つまりその年の前後には「どこでもドア」「タイムマシーン」が発売されていると言うことになる。









でもここで考えてほしいのは、「どこでもドア」が存在すると大変になると言うことである。



なぜなら、不法入国がごく簡単にできるからである。



まぁ、アニメの話だからこんなにまじめに話さなくてもいいのだが…









さらに「タイムマシーン」ができるともっと大変なことになってしまうであろう。



なぜなら、未来を変えまくってしまうからである。



アニメでは、ドラえもんたちはそれを注意しながらタイムマシーンに乗るのだが、すべての人がそうという訳ではないからである。








日本の行く末が心配です









と言うことで100年後の未来がこうなってほしいと言うのをポエムにしてみることにしました。



今回もやはり「ピューと吹くジャガー」風にお送りします。



マカデミアンナッツと俺
作詞:リリィ


もう俺の番か この間日直やったばかりじゃん
ってかこのクラスの人数は 15人だもんな
そりゃー順番回ってくるのが早いや!

マラソン大会は絶対負けらんねぇ
だって俺の親父 小出監督だもん

Qちゃんだって必死でがんばってるんだ!
じゃあ俺はある意味がんばるよ 7ならべでね

宇宙人は 未亡人
傍観者は 偽善者

言ってみてるけど あまり意味はわかってないんだよ!
でもな 俺は 偽善者を装うタイプなんだよ!
また言ってみたが あまり意味はわかってないんだよ!
しかしな 君は 卵を片手で割るタイプなんだよ!

しかしまぁ〜 レッドカードは欲しくないね
サッカーにおいても 人生においても

うまい事言ったなぁ〜 山田君 座布団くれよ!

今回はちょっと長いな でもネタはたっぷりあるぞ!
なーんてな。 ハッハッハッハッハ!
ってドラゴンボールの笑い方じゃねーかよ









ポエム考えるのとても楽しいです。
どんどんネタが思い浮かぶのでいくらでもかける気がしますから…



今回もテーマから大きく脱線しています。(いつも申し訳ないです)


9月4日   アテネオリンピック寝不足、、、、




■ メダル争い

Yahoo!であることばを検索してこのサイトが検索1位になるように目指します。



1位になるものはなかなか見つからなかったのですが、9月2日の日記に使った



「sing」と「sigh」のネタを利用してみました。









まずは「Mr.Children sigh」で検索してみました。  こちら



銅メダルを獲得。。。なんかものすごくさびしいですね。










次に「Mr.Children sing」で検索。  こちら



銀メダルです。でもなんか寂しいや。。。









この心のわだかまりはやっぱりポエムにして曝け出さないといけないと思うのですよ。



いつもどおり「ピューと吹くジャガー」風にお送りいたします。



さらに今回は「BUMP OF CHICKEN」に習って物語り調のポエムを書きたいと思います。



たまごっ!
作詞:リリィ


黄身と出会ったのはいつだっけ?
確か タバコの味を知った頃だったっけ?

「それっていつだよ!?」 君が言った
「それとこれは関係ないです」 流暢に断って見せた

「ごめんごめん。悪いのは俺だ。
はぐらかして悪かったよ。許して。」 青春映画みたいだった

そんな日々も ゆで卵が出来上がるみたいに
「あっ!」っと言う間に 過ぎ去った

今となっては 僕と君は卵のよう
なかなか混ざりはしない
ただ熱を持てば固まるし さめても硬いままだし
そんな関係だったよね。。。


だけどそう長くは続かなかった
どうやら半熟卵だったみたい

仲(中)を見れば どろどろで
僕らの関係を暗示してたんだね

いざ別れとなると寂しいもんだね
「じきに分かるさ」 意味深な言葉で去ってった

出会いは長いが 別れは短い
寂しさはなくなりもしない
ただまた会えるだろうし 会っても寂しさはあるかもしれないし
そんな関係だったんだね。。。。

時は流れる 卵をかき混ぜる菜箸のように早く
傷は深まる ゆで卵を切る包丁のように深く

「もうそろそろかい!?」 「いや、まだだよ!」
気が早いのは僕だったのさ この僕さ。。。。

君を取り戻すのは そう簡単ではなかった
それは君のその繊細な心から来てるのかなぁ
この世の硬い殻に閉じこもり
やわらかく固まった半熟卵に包まれた
紛れも無く君だ いや、黄身だ。

やっと出会えた 「ここにいたんだね。
きみ(君)が居ないと きみ(気味)が悪いよ」
そういうと 「あなたはしろみ(白身)のような人ね」
「だっておもしろみ(面白み)が無いもの」









結構がんばったんですが。最後はダジャレでオチました。



銅ですか?僕の作詞技術!(最後までダジャレだよ)


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