ジェットコースター嫌い


2004年10月27日   僕が本当に嫌いなのは、人ごみです。




■ ジェットコースター嫌い

 僕がまだ小学生の頃、ジェットコースターがとても苦手だったので、



あまり乗りませんでした。










親に「乗ろう!」と言われても、「いや」と断って生きていましたから。。。



ただ友達に言われたら、「いいよ」って言って乗りますけどね。











ただ、なぜ金を払ってまで、あんな怖いものを乗らないといけないのかがわかりません。



とは言え、USJに行った時、「ジュラシックパーク・ザ・ライド」には普通に乗りましたけどね。



んで、普通に楽しみましたけどね。












話は小学生頃に戻りますが、僕はとある遊園地に行ってきました。



その時に「フリーパス」という、どの乗り物にも何回も乗れる券を買ったんですね。












でもその遊園地には、絶叫系の乗り物が多くて、せっかく「フリーパス」を買ったのに、



全然乗ってなくて、結構な無駄遣いだったわけですよ。











それを見かねた母は、「何か乗ってき!(関西弁)」と言ってきました。














「バカヤロウ!行ってられっか!」と、悟空並みの暴言を吐いて逃げ帰ってやろうと思ったけど、



「このフリーパスのお金で何人の子供が救えるのだろう」と子供ながらに思って、



近くにあった、かわいらしいジェットコースターに乗ることにしました。














明らかに子供をターゲットにしたジェットコースターで、



カワイイパンダちゃんやクマちゃんをあしらった10数人乗りのやつだったんですよ。













「この程度なら乗れるだろう」となめてかかってみると、やられました。












なんとスタートから、



「ズキュュューーン」って感じのロケットスタートをかましてくれました。













そのあまりの速さに少し涙目。



そしてそのあまりの速さに涙目が乾く。












これはマジで怖かった。でもマジで面白かった。



侮りすぎましたね。あんなに早い「パンダちゃん、クマちゃんコースター」この世にあったとは。












その頃から、「ジェットコースターに乗ろう」と言われると、



このことが走馬灯のようによみがえってくるんですよね。












人は嫌な思い出は、心に深く刻まれるもんだなぁと、



10年近く経った今日、クマのドキュメンタリー番組を見て思い出しました。

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