Biography

Mr.ChildrenとBank Band(ap bank)のプロフィールと歴史を紹介。

Mr.Children - メンバー紹介

Vocal & Guitar 桜井和寿(Sakurai Kazutoshi) 1970年3月8日 東京都出身 血液型:O

Bass 中川敬輔(Nakagawa Keisuke) 1969年8月26日 長崎県出身 血液型:A

Guitar 田原健一(Tahara Kenichi) 1969年9月24日 福岡県出身 血液型:O

Drums 鈴木英哉(Suzuki Hideya) 1969年11月14日 東京都出身 血液型:A

Mr.Children - 歴史 

(参考文献)「Mr.Children1992-1995」、「Mr.Children1996-2000」より一部抜粋してます。
 

1969年 08月26日
中川、長崎に生まれる。すぐに東京都に引越す。
 
09月24日
田原、福岡に生まれる。7歳の時東京に引っ越す。
 
11月14日
鈴木、東京に生まれる。
 
1970年 03月08日
桜井、東京に生まれる。
 
1982年 04月
田原、中川、鈴木が同じ中学に入る。
 
1985年 04月
桜井、田原、中川が、高校の軽音楽クラブ内に「Beatnik」結成。
 
1988年 04月
東京のライヴハウス「シルバー・エレファント」で初のライヴハウス出演。
当時はキーボードを含めた5人組だった。
 
09月
「フェアリーランド」を抜けた直後の鈴木をドラムスに迎え、4人で活動開始。
 
1989年 01月01日
グループ名を「Mr.Children」に。
 
1992年 05月10日
デビュー・ミニ・アルバム「EVERYTHING」を発表。
 
05月19日
初のコンサートツアー「everything TOUR '92」スタート。全10箇所。
 
08月21日
「君がいた夏」をシングルカット。デビュー曲。
大阪のFM802のヘビーローテーションとなる。
 
09月26日
ツアー「your everything TOUR '92」スタート。全11箇所。うち、6箇所は学園祭。
 
12月01日
02ndシングル「抱きしめたい」、02ndアルバム「Kind of Love」をリリース。
 
12月07日
ツアー「Kind of Love TOUR '92-'93」スタート。全9箇所10公演。
 
1993年 07月01日
03rdシングル「Replay」リリース。「グリコポッキー」のイメージソングとなる。 
 
09月01日
03rdアルバム「Versus」リリース。
 
09月23日
ツアー「Versus TOUR '93」スタート。全国11箇所。
 
11月10日
04thシングル「CROSS ROAD」リリース。ドラマ「同窓会」の主題歌。 
 
1994年 06月01日
05thシングル「innocent world」リリース。
アクエリアスのCFソングとなり、オリコン初登場1位を獲得する。
 
09月01日
04thアルバム「Atomic Heart」リリース。
アルバムチャート2週連続第1位。現在までのセールスは365万枚。
 
09月18日
ツアー「'94 TOUR INNOCENT WORLD」スタート。全国24箇所27公演。
 
11月10日
06thシングル「Tomorrow never knows」リリース。ドラマ「若者のすべて」の主題歌。
 
12月12日
07thシングル「everybody goes〜秩序のない現代にドロップキック〜」リリース。
 
1995年 01月07日
ツアー「'95 TOUR Atomic Heart」スタート。10箇所11公演。 
 
04月18日
ライヴ「LIVE UFO」スタート。3箇所12公演。
 
05月10日
08thシングル「 【es】 〜Theme of es〜」リリース。
 
06月03日
【es】 Mr.Children in FILM公開。
 
07月16日
夏の野外イベント「-Hounen Mansaku-夏祭り1995 空 [ku:]」スタート。
全国11箇所18公演を行う。初のスタジアムライブ。
 
08月08日
09thシングル「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」リリース。
印税を阪神・淡路大震災の被災者へ送る。
 
12月15日
01stビデオ「 【es】 Mr.Children in FILM」リリース。
 
1996年 02月05日
10thシングル「名もなき詩」リリース。ドラマ「ピュア」の主題歌。
 
04月10日
11thシングル「花 −Memento-Mori−」リリース。
 
06月24日
05thアルバム「深海」リリース。
 
08月08日
12thシングル「マシンガンをぶっ放せ −Mr.Children Bootleg−」リリース。
 
08月24・25日
ツアー「TOUR regress or progress'96-'97」を行う。全国12箇所、55公演。
 
1997年 02月05日
13thシングル「Everything(It's you)」リリース。ドラマ「恋のバカンス」の主題歌。
 
03月05日
06thアルバム「BOLERO」リリース。
 
03月23日
ツアー「TOUR regress or progress '96-'97 LINAL」スタート。初のドームコンサート。
 
03月27・28日
東京ドーム2日間公演。ツアーのファイナルを迎える。
 
04月25日
02ndビデオ「ALIVE」リリース。全6曲のビデオクリップ集。
 
09月10日
03rdビデオ「regress or progress'96-'97 DOCUMENT」リリース。
 
10月08日
04thビデオ「regress or progress'96-'97 tour final IN TOKYO DOME」リリース。
 
1998年 02月11日
14thシングル「ニシエヒガシエ」リリース。ドラマ「きらきらひかる」の主題歌。
 
10月21日
15thシングル「終わりなき旅」リリース。ドラマ「殴る女」の主題歌。
 
1999年 01月13日
16thシングル「光の射す方へ」リリース。
 
02月03日
07thアルバム「DISCONERY」リリース。
 
02月13・14日
ツアー「Mr.Children TOUR '99[DISCOVERY]」スタート。全国15箇所42公演を行う。
 
05月12日
17thシングル「I'LL BE」リリース。シーブリーズのCFソング。
 
09月08日
08thアルバム「1/42」リリース。初のライヴアルバムとなる。
 
2000年 01月13日
18thシングル「口笛」リリース。
 
08月09日
19thシングル「NOT FOUND」リリース。ドラマ「バスストップ」の主題歌。
 
09月21日
09thアルバム「Q」リリース。
 
10月14・15日
ツアー「TOUR Q」スタート。13箇所35公演。
 
2001年 06月21日
「 TOUR regress or progress'96-'97 tour final IN TOKYO DOME」DVDリリース。
「TOUR '99 DISCOVERY」ビデオ、DVDをリリース。
 
07月11日
初のベストアルバム「Mr.Children1992-1995」、「Mr.Children1996-2000」リリース。
 
07月14日
ツアー「Mr.Children CONCERT TOUR POP SAURUS」スタート。10箇所15公演。
 
08月22日
20thシングル「優しい歌」リリース。ASAHI飲料「WONDA」CMイメージソング
 
11月07日
21thシングル「Youthful Days」リリース。ドラマ「アンティーク」の主題歌。
 
2002年 01月01日
22thシングル「君が好き」リリース。ドラマ「アンティーク」の挿入歌。
「MR.CHILDREN CONCERT TOUR POP SAURUS」ビデオ、DVDリリース。
 
05月10日
10thアルバム「It's a wonderful world」リリース。
2曲目「蘇生」は「アサヒ飲料WONDA”審判篇”」CFイメージソング
 
07月10日
23thシングル「Any」リリース。NTT DoCoMo groupのCFソング。
 
夏
桜井、小脳梗塞で倒れ活動休止。
 
12月11日
24thシングル「HERO」リリース。NTT DoCoMo groupのCFソング。
 
12月21日
ライヴ「Mr.children wonederful world on DEC 21」を1夜限り行う。
 
2003年 03月26日
「Mr.children wonederful world on DEC 21」DVDリリース。
 
09月01日
ラジオのみのOA曲「タガタメ」発表。
 
11月19日
25thシングル「掌/くるみ」リリース。初の両A面シングル。
「くるみ」はNTT DoCoMo groupのCFソング。
 
2004年 04月07日
11thアルバム「シフクノオト」リリース。
2曲目の「PADDLE」はNTT DoCoMo groupのCFソング。
11曲目の「タガタメ」は日清カップヌードルのCFソング。
 
05月26日  
26thシングル「Sign」リリース。
「Sign」はドラマ「オレンジデイズ」の主題歌。
 
06月12日  
「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」スタート。11箇所22公演。
 
12月21日  
「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」DVDリリース。
 
2005年 06月29日  
27thシングル「四次元 Four Dimensions」リリース。
「未来」は、大塚製薬ポカリスエットのCFソング。
「and I love you」は、日清カップヌードルのCFソング。
「ランニングハイ」は、映画フライ,ダディ,フライの主題歌。
「ヨーイドン」は、フジテレビキッズ番組の挿入歌。
 
07月16日
〜
07月18日
 
「ap bank fes '05」に参加。
 
09月21日  
12thアルバム「I♥U」リリース。
「僕らの音」は、日清カップヌードルのCFソング。
 
11月12日  
「Mr.Children Dome Tour 2005 "I♥U"」スタート。5箇所10公演。
 
2006年 05月10日  
「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I♥U"〜FINAL IN TOKYO DOME〜」DVDリリース。
 
05月31日  
GAKU-MCと桜井和寿によるコラボレーションシングル「手を出すな!」リリース。
「手を出すな!」は、日本テレビ系「サッカーアース」イメージソング。
 
07月05日  
28thシングル「箒星」リリース。
「箒星」は、TOYOTA「トビラを開けよう」キャンペーンソング。
 
07月15日
〜
07月17日
 
「ap bank fes '06」に参加。
 
09月26日  
「Mr.Children & the pillows new big band tour 〜This is Hybrid Innocent〜」スタート。6箇所7公演。
 
11月15日  
29thシングル「しるし」リリース。
「しるし」は、ドラマ「14才の母」の主題歌。
カップリングの「くるみ-for the Film-幸福な食卓-」は、映画「幸福な食卓」の主題歌。
 
2007年 01月01日  
Mr.Children Official Site(http://www.mrchildren.jp/)がリニューアル。
 
01月24日  
30thシングル「フェイク」リリース。
「フェイク」は、映画「どろろ」の主題歌。
 
03月14日  
13thアルバム「HOME」リリース。
 
05月04日  
「Mr.Children “HOME”TOUR 2007」スタート。7箇所14公演。
 
05月10日  
デビュー15周年記念日。
New Album「B-SIDE」リリース。
 
07月14日
〜
07月16日
 
「ap bank fes '07」に参加。
ただし7月14日と15日は台風4号により中止。
 
08月04日  
「Mr.Children “HOME”TOUR 2007-in the field-」スタート。9箇所14公演。
 
10月31日  
31th Single「旅立ちの唄」リリース。
「旅立ちの唄」は、映画「恋空」の主題歌。
 
11月14日
「Mr.Children “HOME” TOUR 2007」DVDリリース。
 
2007年 01月01日  
Mr.Children Official Site(http://www.mrchildren.jp/)がリニューアル。
 
01月24日  
30thシングル「フェイク」リリース。
「フェイク」は、映画「どろろ」の主題歌。
 
03月14日  
13thアルバム「HOME」リリース。
 
05月04日  
「Mr.Children “HOME”TOUR 2007」スタート。7箇所14公演。
 
05月10日  
デビュー15周年記念日。
New Album「B-SIDE」リリース。
 
07月14日
〜
07月16日
 
「ap bank fes '07」に参加。
ただし7月14日と15日は台風4号により中止。
 
08月04日  
「Mr.Children “HOME”TOUR 2007-in the field-」スタート。9箇所14公演。
 
10月31日  
31th Single「旅立ちの唄」リリース。
「旅立ちの唄」は、映画「恋空」の主題歌。
 
11月14日
「Mr.Children “HOME” TOUR 2007」DVDリリース。
 
2008年 07月30日  
32th Single「GIFT」リリース。
「GIFT」は、NHKオリンピック放送テーマソング。
 
08月06日  
「Mr.Children “HOME” TOUR 2007〜in the field〜」DVDリリース。
 
09月03日  
33th Single「HANABI」リリース。
「HANABI」は、ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」主題歌。
 

Bank Band(ap bank) - メンバー紹介 

- 基本メンバー -
Vocal&Guitar 櫻井和寿(Sakurai Kazutoshi)
Keyboard 小林武史(Kobayashi Takeshi)


- その他のメンバー -
沿志奏逢(BGM Vol.1)時メンバー

Drums 山木秀夫(Yamaki Hideo)
Guitar 古川昌義(Furukawa Masayoshi)
Sax 山本拓夫(Yamamoto Takuo)
Bass 美久月千晴(Mikuzuki Chiharu)

BGM Vol.2時メンバー
Drums 山木秀夫(Yamaki Hideo)
Guitar 古川昌義(Furukawa Masayoshi)
Sax 山本拓夫(Yamamoto Takuo)
Bass 美久月千晴(Mikuzuki Chiharu)

ap bank fes'05時メンバー
Drums 山木秀夫(Yamaki Hideo)
Guitar 小倉博和(Ogura Hirokazu)
Sax 山本拓夫(Yamamoto Takuo)
Bass 亀田誠治(Kameda Masahiro)
Quartet 四家卯大Strings(Shikaudai Strings)

ap bank fes'06時メンバー
Drums 山木秀夫(Yamaki Hideo)
Guitar 小倉博和(Ogura Hirokazu)
Sax・Flute 山本拓夫(Yamamoto Takuo)
Bass 亀田誠治(Kameda Masahiro)
Trumpet 西村浩二(Nishimura Kouji)
Percussion 藤井珠緒(Fujii Tamao)
Cello 四家卯大(Shikaudai)
Viollin 沖祥子(Oki Shouko)
Viollin 田島朗子(Tajima Akiko)
Viola 菊地幹代(Kikuchi Mikiyo)
Chorus イシイモモコ(Ishiimomoko)
Chorus 登坂亮太(Tosaka Ryota)

ap bank fes'07時メンバー
Drums 河村 “カースケ” 智康(Kawamura "ka-suke" Tomoyasu)
Guitar 小倉博和(Ogura Hirokazu)
Saxphone 山本拓夫(Yamamoto Takuo)
Bass 亀田誠治(Kameda Masahiro)
Trumpet 西村浩二(Nishimura Kouji)
Percussion 藤井珠緒(Fujii Tamao)
Cello 四家卯大(Shikaudai)
Viollin 沖祥子(Oki Shouko)
Viollin 田島朗子(Tajima Akiko)
Viola 菊地幹代(Kikuchi Mikiyo)
Chorus イシイモモコ(Ishiimomoko)
Chorus 登坂亮太(Tosaka Ryota)

Bank Band(ap bank) - 歴史 

(参考文献)「沿志奏逢」、「apbank」より一部抜粋してます。

【「ap bank」とは?】
「ap bank」は、普通の銀行ではありません。
自然エネルギー、省エネルギー、環境に関するさまざまなプロジェクトに融資する期間です。
金利は1%、運営資金も自分達で拠出する非営利組織です。

2001年、櫻井和寿、小林武史を中心に、
アーティストによる自然エネルギー促進プロジェクト「Artists' Power」のメンバーを集めて、
環境問題に関する勉強会を開催。
回を重ねるごとに、今、世の中で使われているエネルギーを
自然エネルギーに代替することには決して無理なことではなく、
みんなが地球のこと、自分たちの身の回りの社会のことを考えるようになれば、
もっと暮らしやすい、居心地のいい未来が開けてくるという意識を高めていくことになりました。

そして、勉強会の中で、どう使われるかが把握できない自分たちの預金を
、自分たちの望む使い途にのみ運営している「市民バンク」の存在を知り、
櫻井和寿、小林武史の二人を中心に、可能性ある新しい未来をつくろうとしている
環境プロジェクトに融資をおこなう「ap bank」の設立という考え方にたどり着きました。


【「Artists' Power」という理念から、「Alternative Power」というリアルへ。】
2003年には、非営利の有限責任中間法人として認可を得て、賃金業としての登録も完了。
2004年5月には融資の申し込み受け付けを行い、75件の申し込みを受けました。
その中から、プロジェクトメンバーや専門家による厳正な選定を経て、
具体的な融資の実行に既に入りました。
また、ap bankのWEB上で、現在進行している融資案件や
環境プロジェクトの紹介もおこなうなど、ap bankに関心を持っている方々に、
これからの未来づくりの可能性を知ってもらう工夫も考えています。


【BGM 〜 Bank with Gift of Music for AP BANK】
2004年1月24、25日 東京ラフォーレミュージアム六本木にて、ap bankのためのライブを開催しました。
その名も「BGM 〜 Bank with Gift of Music for AP BANK」。

ap bankは非営利の団体です。
ap bankの主旨を理解し、賛同してくださるみなさんにライブを楽しんでいただきたく、
そして、その収益がap bankの運営資金となります。

「主役はあくまでリスナー一人一人の中にある物語で、この日鳴らす音楽はそのBGM(環境音楽)でありたい」
という櫻井の意志がこめられたこのライブは、普段の生活の中にある音楽、ということにスポットを当てています。
食事を楽しみながら音楽を聴いてもらう。
そして、櫻井自信がそうであるように、日常生活の中のひとつとして
自然のこと、環境のことも考えていけたら、という思いで開催しました

ライブは、櫻井和寿がボーカル、ギターとして、自ら選曲した邦楽カバー曲を中心に展開、バンド構成も、
キーボードに小林武史、ドラム 山本秀夫、ベース 美久月千晴、ギター 古川昌義、サックス 山本拓夫という、
日本のトップミュージシャンによる布陣。
Mr.Childrenとはまた違う、櫻井の歌が響きました。

参加したミュージシャンはもちろん、来場してくださったみなさんにもすごく楽しんでいただき、
「環境問題」という固く見られがちなテーマが身近に感じられる夜になったと思います。
これからも、このような活動は繋げていきたいと思っています。


【「eco-reso」とは?】
「エコ・レゾナンス」の略のこと。
今まで存在しなかった新しい言葉です。
ちなみにレゾナンス“resonance”とは「共鳴・共振」という意味。
人が日常でふと思うエコ意識、
言ってみれば「気持ちよく、よく生きる」という意識を、
どんどん共鳴・共振させて広げていこうという思いとか活動のことを指します。
しかめっ面にならない、押し付けがましくならない、優等生にならない。
もっと、人間であることに無理なく素直でポジティブなエコ意識。
そういう意識こそ、ずっとその人の中でつづけていける、
そしてその人の周りの人たちにも広がっていけるものだと思うのです。


【Bank Band初のオリジナル楽曲「to U」について。】
Bank Bandの初めてのオリジナル楽曲で、作曲は小林武史、作詞は櫻井和寿、タイトルは「to U」。
"U"は"YOU"と"Universe"のダブルネーミングで、曲の世界観のスケールの大きさ、
そのメッセージが個人のレベルにまで浸透していくストーリーを端的に表しています。

「to U」はBank Bandの新曲として2004年末にプロトタイプが誕生し、
当初はSalyu(サリュ)という小林武史がプロデュースを担当する新人女性ボーカリストが仮歌を歌っていました。
そのデモをTBS "NEWS 23"のこの春の改編の"再生"というテーマが見事に合致しているということで、
2005年3月28日から番組のテーマ曲として採用されることが決定いたしました。
その後櫻井が貸しを新たに書き足し、自らのボーカルを加え、
"Bank Band with Salyu"という名義で7分15秒に及ぶバラードの大作が完成しました。
作曲:小林武史、作詞:櫻井和寿というのは初めてのことです。
「to U」の持っているテーマが"NEWS 23"の"再生"というコンセプトと融合し、
さらに深みと広がりが加わることになりました。
なお、番組のオープニングで流れるバージョンは、このバラードをもとにさらに進化させた別バージョンです。
Salyuの開放感あふれるスキャットをベースに、リズムトラックをよりアグレッシブなものに差し替え、
櫻井の演奏するブルージーなハープを加えて混沌から再生というテーマを表現しています。
これは正に「eco-reso」の一環といえるものですが、この楽曲は今後もこのような形で様々な"変化"をとげていくことでしょう。

この曲でひとりでも多くの方の、未来の新たな可能性を想うきっかけが生まれることを願っています。


【「ap bank fes '05」について。】
ap bank fes '05はap bank主催、初の音楽野外イベントです。
現在の環境問題には明快な答えはありません。そんな現況の中、今回のap bank fes'05は、
今までの活動の流れからさらに範囲を広げ、音楽を楽しみながら未来へのイマジネーションと、
リアルな意識を一緒に培っていけるようなイベントにできればと思っています。
出演は、Mr.children、Bank Band。
そしてこの主旨に賛同して頂けるアーティストを"Great Artists"としてゲストに迎え(バックはBank Bandがつとめます)
野外ライブを行います。
今回のap bank fes'05の収益金はap bankの融資に回し、
環境コンシャスなプロジェクトや自然エネルギーの促進プロジェクトなどの活動の支援に充当する予定です。

また、当日のスポーツ広場ではオーガニックフードのお店を中心にエコ雑貨などのお店も出店します。
フェスに参加くださった方々に『食』や『モノ』を通じて、有機農業のこと、
生産者のストーリーなどを感じてもらえればと思っています。
その他にも、ap bank fes'05で使用する電力は自然エネルギーとの代替を検討
(これらのしくみに関しては、またサイトでお伝えしていきます)。
ap bank fes'05オフィシャルグッズもゴミのリサイクルからできた素材を使用するなど、
ap bankらしい環境コンシャスな取り組みも考えています。
 

2002年
坂本龍一さんがGLAYのTAKUROさんとともにスタートさせた「Artists’ Power」に、
坂本さんより誘いを受けて、大貫妙子さん、松武秀樹さんらと、小林武史、櫻井和寿が参加する。
名前の通り、アーティストの影響力によって、環境について訴えていこうとする活動で、
風車を建てようという話が具体的に進行していた。

Artists’ PowerのAPに、Alternative Powerの意味が加わり、ap bankという名前が決まる。
 
2003年 6月
自然エネルギーに関する事業に低金利で融資を行う
非営利の有限責任中間法人としての許可を得る。
 

ap bankの活動準備がはじまる。
 
2004年 1月24日
〜
1月25日

Bank Bandによる初のライブ「Bank with Gift of Music for ap bank」がラフォーレミュージアム六本木にて行われる。
来場者数は、2日間3公演で700人。
 
4月23日
朝日新聞一面にap bank発足が掲載。それを皮切りに認知が広まった。
 
5月
貸金業としての登録が完了。
 
5月1日
〜

インターネットを中心に融資受付をスタート。15件の融資が決定。
 
7月
「Bank with Gift of Music for ap bank」で演奏された楽曲をもとに、
Bank Bandのアルバムレコーディングが開始される。
 
8月
実際の「場」としてのap bankフラッグシップショップをつくる計画が持ち上がる。
店名としてフィンランド語で「キュウリ」を意味する「kurkku」という案があがる。
 
9月
フェスの構想が持ち上がる。
 
10月1日
〜

第2期融資受付がスタート。3件の融資が決定。
 
10月20日
Bank Band カバーソングアルバム『沿志奏逢』が限定30万枚でリリースされる。
 
11月9日
〜
11月11日

恵比寿ザ・ガーデンホールにて、ライブ「B.G.M Vol.2」がおこなわれる。
 
11月15日
〜
11月17日

大阪ブルーノートにて、ライブ「B.G.M Vol.2」がおこなわれる。
 
11月14日
ap bank fes’05の構想が具体化。会場として候補にあがった「つま恋」の会場を視察。
 
12月12日
フジテレビ系「情報ライブEZ! TV」にて、ap bankの活動を伝える小特集が組まれる。
櫻井が融資先のえこふぁーむを訪れ黒豚の放牧を視察する様子が全国に放映。
 
12月20日
雑誌「SWITCH」にて、櫻井を表紙巻頭とした、ap bankの活動を伝える特集が組まれる。
 
2005年 2月
ap bank fes’05の出演アーティストへの交渉がはじまる。
 
2月20日
雑誌「SWITCH」にて、小林武史による対談連載「a new life perspective from apbank」スタート。毎月2人の環境に取り組む方々と出逢い、対話していくという主旨。
 
3月10日
ap bank concept boxが「アジア太平洋広告祭2005」のダイレクト・マーケティング部門にてブロンズ賞を獲得。
 
3月21日
小林武史作曲、櫻井和寿作詞による、Bank Band初のオリジナル楽曲「to U」が完成。
 
3月28日
井上陽水さん、坂本龍一さんの楽曲に続き、TBS系列「NEWS23」の曲としてBank Band with Salyuの楽曲「to U」が使用される。
 
3月30日
Bank Band のB.G.M vol.2のライブを収録したDVD『B.G.M vol.2〜沿志奏逢』をリリース。
 
3月31日
第1回目の「eco-resoミーティング」が行われる。
専門家、識者、メディア関連の方々が集まり、
「森と空気」「食と音楽」など、テーマに沿って環境について考えるもの。
以降、不定期にeco-resoミーティングが行われる。
 
4月6日
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」でap bankの活動を紹介した小特集が放映される。
 
5月2日
TBS系列「NEWS23」に小林、櫻井が出演。Salyuとともに「to U」を演奏。
 
5月20日
〜

住友生命「LIVE ONE」のTV-CFにBank Bandの楽曲「糸」が使われる。
 
6月20日
第三期融資受付をスタート。
 
7月16日
〜
7月18日

ap bank初の野外イベント、ap bank fes’05が、静岡県つま恋にて開催される。
来場者数は3日間で約6万人。
 
11月21日
第四期融資受付をスタート。
 
12月21日
ドキュメントライブDVD「ap bank fes'05」をリリース。
 
2006年 2月25日
東京ウィメンズプラザにて、トークイベント「ap bank dialogue'06 vol.1」を開催。
 
4月23日
代々木公園野外ステージにて、トークイベント「ap bank dialogue'06 vol.2」を開催。
Salyuがゲストとしてライブを行いました。
 
6月24日
kurkku libraryにて、トークイベント「ap bank dialogue'06 vol.3」を開催。
一青窈がゲストとして参加します。
 
7月15日
〜
7月17日

「ap bank fes’06」が、前回同様、静岡県つま恋にて開催される。
 
7月19日
Bank Bandオリジナルソング「to U」をシングルとして発売。
「to U」は、TBS系「筑紫哲也NEWS23」のテーマ曲。
カップリングの「生まれ来る子供たちのために」は、日本テレビ系ドラマ「火垂るの墓」のエンディングテーマ。
 
9月2日
明治神宮会館にて、トークイベント「ap bank dialogue'06 vol.4」を開催。
Salyuがゲストとしてライブを行いました。
 
11月25日
京都精華大学 明窓館M-201にて、トークイベント「ap bank dialogue'06 vol.5」を開催。
丹下紘希がゲストとして参加します。
 
12月8日
kurkku < << libraryにて、トークイベント「小林崇×小林武史 〜ツリーハウスを楽しもう!」を開催。
 
12月20日
ドキュメントライブDVD「ap bank fes'06」をリリース。
 
2007年 3月16日
〜
3月18日

新木場STUDIO COASTにて、イベント「AP BANG! 東京環境会議」を開催。
各方面からの数々のアーティストが参加。
 
7月14日
〜
7月16日

「ap bank fes’07」が、静岡県つま恋にて開催される。
初日(7月14日)と二日目(15日)は台風4号により中止となる。
 
9月1日
新曲「はるまついぶき」を配信限定リリース。(着うた、着うたフル、iTunes)
「はるまついぶき」は、映画「ミッドナイトイーグル」の主題歌。
 
2008年 1月16日
カバーソングアルバム「沿志奏逢2」をリリース。
ドキュメントライブDVD「ap bank fes'07」をリリース。
 
7月19日
〜
7月21日

「ap bank fes’08」が、静岡県つま恋にて開催される。
 

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