■ Mr.Childrenの名前の由来について
■ JENの由来について
■ ベストアルバムのサイの名前について
■ Mr.Childrenのサッカーチームについて
■ Mr.Childrenの野球チームについて
■ 初回限定版について
■ 名曲「くるみ」について
■ 桜井さんの少年時代
■ 2005年6月19日放送 SSTV 「ゴゴイチ」のインタビュー書き起こし
■ 新生ミスチル公式サイトの秘密
■ 次のシングルが最も発売されやすい時期を研究してみました
■ 次のアルバムが最も発売されやすい時期を研究してみました
■ ツアー最終日から、DVDが発売されるまで何日かかるものなのか、研究してみました
■ アルバム発売から、ツアーが始まるまで何日かかるものなのか、研究してみました
SPACE SHOWER TVの番組「ゴゴイチ」でMr.Childrenが出演した時のインタビューの書き起こしです。
「四次元〜Four Dimensions」発売時のインタビューとなっています。
赤字はMr.Childrenのメンバーのコメント、青字はインタビュアーのやまだひさしさんのコメント、黒字は私の感想です。
※ あくまでも要約なので、実際のものと少し違う部分があります。
※ M=メンバー一同 桜=桜井和寿 鈴=鈴木英哉 田=田原健一 中=中川敬輔 山=やまだひさし
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◆ 自己紹介
山;Mr.Childrenを紹介。「パートと自己紹介をお願いします。」
桜;「ヴォーカルの桜井でございます。」
鈴;「はい。ドラムの鈴木でございます。」
山;「あっ、そうなんだ。」
鈴;「はい、そうでございます。(笑」
田;「ギターの田原です。」
山;「あっ、ギターだったんだ。」
鈴;「あっ、知らなかった。(笑」
中;「ベースの中川です。」
山;「中川さん、髪伸びた。」
山;「どうですか。こんな初々しい感じではじめてもらいましたが、、、」
M;「笑」
ここで、「四次元 Four Dimensions」の紹介。
◆ シングルのタイトルについて
山;「タイトル、四次元 Four DImensions。まぁ、馴染みが無いっちゃー無いんですが…」
M;「笑」
桜;「どうでもいいっちゃー、どうでもいいんですよ。タイトルなんか。」
桜;「四曲とも、結構聞いてもらいたい、、、で、しかもお茶の間でも聞き覚えがあるような、、、タイアップ曲だったりするので、、、はい。」
山;「そうですよ。四曲丸ごとですよ。」
桜;「だからどの曲に焦点をしぼればいいのかわからずですねまぁそのまんまと。」
山;「なるほど。じゃあ、タイトルは後付と言うことで、、、こんなんでいいんですか?」
桜;「そりゃね、曲には一曲一曲には、愛情を注ぎますよ。でも今回限りはタイトルはどうでもいいなって。」
山;「中身を聞いてもらいたいなって事ですね。」
桜;「はい。」
特に、タイトルに深い意味は無いそうです。
桜井さんのことだから、かなり深い意味があると思っていたんですが、、、
◆ M-1 未来
楽曲製作について
桜;「今回はデモテープを作らずに、譜面を渡して、初見でデモテープを作ったんですよ。セッションで。」
桜;「久しぶりに、セッションをしたときに、曲の中でこうしたいなというのが、ホント無駄なくバンドが理解してくれてすごい読解力だなぁと思いました。」
セッションを重ねることでの変化
中;「小林さんが、この曲はどうだと話した時に、サビの持つポップ感みたいなものと言い出したときに、最初同じものを感じなかったんだけど、そのことをまた受けて、
またセッションしているうちに、本当だと思って、、、特に気付かなかったけど、小林さんが言ったことによって、気付いたというのが印象に残っていますね。」
歌詞の世界観
山;「なかなかその、素敵な未来を想像できずいたりにいるじゃないですか、、、
そういったものに関して、それがすぐに見えなくていいじゃないという、新しい未来を歌ってる感じがしたんですが、、、」
桜;「未来を歌っている曲じゃなくて、現在を肯定しているような、、、未来と言うタイトルは付いているけど、そういう歌なのかなと思いますけどね。」
改めて、小林さんのすごさがわかったような気がしますね。
◆ M-2 and I love you
歌詞"and I love you"に込めた思い
山;「2曲目。これまた、タイトル的にも直接的ですし、歌詞にも"and I love
you"と出でますが。」
桜;「詩が載っていないときから、メロディーに"I love you"というのが出てたんですね。
何も考えていないんだけど、偶然に出てきた言葉をすごく大事にしていて、偶然のようだけど必然であって、
"I love you"言葉が出てきた必然をどうしようかと思っていたときに、君の事が大好きで寝れないんだよ"I
love you"じゃ意味無いなって。
そこに "I love you"行くまでの過程であったりとか、複雑な問題を全部乗り越えた時にようやく出てくる"I
love you"を伝わるような作品にしたいなと思って。」
かっこいい言葉ですね。
山;「当然、昔にも同じような歌詞があると思うんですけど、違うもんなんですか?10年程経ってのから言う"I
love you"ってのは?」
桜;「まぁ、35、6の”I love you”ですから。(笑」
山;「田原さんはどうですか、最近言いましたか?」
田;首を振ってだんまり(笑
山;「なかなか言うもんじゃないですけど、歌の中だったら、、、」
桜;「飲み込んじゃうような、、、押し倒したりするような"I love you"では無くて、包み込むようなものにしたいとは思ってました。」
ディレクター 丹下絋希監督
山;「ビデオクリップの方では、印象的なシーンがありましたが、、、これは丹下監督が。」
桜;「抜群な信頼を。」
山;「そうですか。」
演奏シーン
山;「メンバーの演奏シーンとかありましたが。」
鈴;「演奏シーン?」
山;「えっ?違う人が演奏しているわけじゃないですよね。」
鈴;「僕だと思います。(笑」
山;「たぶんJENさんだと思うんですけど。もう一回見てください。」
鈴;「僕ですかね。(笑」
山;「たぶんです。(笑」
桜;「どのくらいのテンションでやればいいのか、何回か確認したりとか、、、
今からはテンションが100%としたら、70%でいいですとか、今度はアップなんで120%がいいですとか、、、」
山;「あっ、そういうのがあるんですか。」
JENさんの大暴走はまだあったんですが、聞き取れなくて略しました。
ホントJENさん面白いですね。
この後、「and I love you」のPVが流れました。しかも歌詞付きで。
◆ M-3 ランニングハイ
山;「ランニングハイ。本当にいきなり痛快な歌詞が続きますよ。バカたれとか、黙っとけとか。どうしたんですか?(笑」
桜;「おんぞうがそういう言葉を求めるんだと思うんですけど、今回は、割と衝動的な感じで曲を作ったのはありますけど。」
タイトルの由来
山;「ランニングハイはどこで思い浮かんだんですか?タイトル的に。」
桜;「タイトルは最後の最後ですね。」
山;「そういった点でメッセージの方が先にきちゃったとか?」
桜;「メッセージはね、別に無いんですよ、ほんとに。」
山;「ん?」
桜;「なんか、別に何にも言いたくないなっていうのが最近の傾向なんですよ。
言わなきゃいけないような明確なメッセージが無いというか、
前回の作品とかSignとかいうのは、日常の些細なことにこそ大事なことがあるっていうような作品だったんですけど。
もちろん、それは継続して今も大事だと思ってるんですけど。。。でも、ほんとにそれが大事だったら、音楽やってる理由が無いというか意味が見出せない。。。
だったらおまえ、普通に生活してなさいよっていう。やっぱり音楽やりたい、、、言葉にならない衝動だったりとか、説明できない情熱だったりとか、そういうものがあってこそだと思うし。」
桜;「ずっとMr.Childrenと言うバンドはそうだと思うんですけど、深海と言うアルバムを作ったら次はデジタルみたいなアルバムが作りたいだとか、
何か緻密な計算をしたものを出せば、セッションだけで作ろうだとか、いつも何かをやりきってその逆のベクトルの新しい価値を見つけるみたいな旅を続けていて。」
またすごくかっこいいこと言ってますね。
◆ M-4 ヨーイドン
山;「最後の曲。ヨーイドン。まぁ子供番組の曲ですけど、まさにチルドレンですね。(笑 何か意識していますか?」
桜;「アレンジとか、言葉に関しては子供が見ているという意識で、さらに子供を持っている親も見ているという意識で書いていますね。
でもどんどん書いているうちに、こどもが主人公でなくて、子供にこんな気持ちで生活して欲しいな・大人になってもらいたいなという、親の気持ちで書いてるなと思いますね。」
◆ 4曲中3曲の歌詞に 「未来」
山;「今回に関しては、ランニングハイ以外の曲には、未来という歌詞が含まれているんですが、、、」
―――「果てしない未来があって」 (M-1 未来)
「未来がまた一つ」 (M-2 and I love you)
「数字やデータで未来はつくれない」 (M-4 ヨーイドン)―――
鈴;「そうでしたっけ。」
山;「スイマセン。メンバーが気付かないことを言ってしまって。(笑」
鈴;「本人も"あっ"って言ってますもんね。(笑」
山;「じゃあ、特に堀り下げないと言う方向で、、、(笑」
桜;「まぁこれは後付ですけど、Signって言うのは日常であったり、現状にこそ、多くのことを求めないということなんですけど、
でもバンドは前に進んで行かなくちゃいけないし、って言うことが頭のどこかにあったからかも。」
山;「でも、自然に出てくるのもを、それをそのまま吐き出したのなら、たぶん意識の無いの中で自然に未来がシンクロしたのなら、そうかもしれないですね。」
僕もなんと無く、そう思っていました。
でも気付いてなかったって事は、自然と未来と言うフレーズが出てきたって事ですね。
こういった偶然が重なって、すばらしい歌詞ができていくんですね。
◆ 夏フェスについて
山;「夏のフェスとかは、楽しみにしていることがありますか?」
鈴;「他のアーティストのリハーサルを見るのが楽しいですね。」
山;「えっ? 本番じゃなくて?」
桜;「本番はそんなにおもしろくないじゃないですか。"何気取ってんやがる"だとか。まぁ、自分もそうですから。
どんなところに気を抜いて、どんなところに気を使っているだとか、本番とリハでどれだけ変わっていくかと言う"プロ意識"をみるんですよね。」
なるほど。こんなことは、出演アーティストにしかできないですが、僕もリハ見てみたいなと思います。
ミスチルは、リハ中どんなテンションでやってるんですかね。気になります。
◆ サッカーと野球
山;「サッカーを今やられていないと聞きましたけど。」
鈴;「そのかわり中川さんが、毎週野球やっています。」
桜;「試合は毎週かも知れませんが、ほぼ毎日バッティングセンター行ったりだとか、、、」
鈴;「今日だって、ここ来る前に、車で行ったらしいですよ。」
山;「えっ?ホントに? 中川さん何になりたいんですか?(笑 下手したら、ベースよりもバット持ってたりとか、、、」
中;「ええ。確実に。」
山;「かなり打つんですか?」
中;「最近打てないんですよ。」
桜;「あまり打たないですね。僕の方が打ったりするときもありますよ。」
中;「だから、これはダメだと思って、バッティングセンターに行ったりしてます。」
◆ 桜井さんの夢
山;「桜井さんは、、、」
桜;「僕は、ギターがうまくなりたいなって。。。 ピックじゃなくて、できるだけ道具を使わずに音楽を伝えられたらな…と。。。」
山;「じゃあ、マイクもつかわずに…?」
桜;「まぁ、路上ライブとか、、、いやいや本当に。本当ですよ。」
山;「何かとんでも無いことを考えていますけど。」
山;「じゃあ、次回ゴゴイチ出演の時は路上ライブの模様をお送りしたいと思います。と言うことで、今日はありがとうございました。」
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まぁこんな感じでしたが、田原さんが全然喋っていないですね。
「ぼそぼそと何か言っているのかな?」と言うシーンはありましたが、マイクが拾って無いようです。
次回の出演は路上ライブ中継と言うことで、楽しみですね。35、6の路上ライブ。面白そうですね。